一人暮らしに掃除機はいらない?ズボラな私には必要でした【結論】

私は「一人暮らしに掃除機は必要」派の人間です。

掃除機と言えば、一人暮らしの要らないものランキングでも上位に挙げられる家電です。

ただし、必要ない(22票)と言っている人も多いですが、必要(15票)だという人も多いのが特徴。

その違いは何かというと、使う人の性格とか考え方の違いだと思います。

どちらが正しいとかではなく、必要ないと思うなら要らないですし、必要だと思うなら買えばいいんです。

今回は掃除機とクイックルワイパーのメリット・デメリットについて。

どんな人に掃除機が必要なのか、私の使ってるスティック型とハンディ型などを紹介していきたいと思います。

掃除機とクイックルワイパーのメリット・デメリット

掃除機の買うメリット・デメリット

メリット
  • 掃除をしようと思う”きっかけ”になる
  • ラグやカーペットでも綺麗に掃除できる
  • クイックルワイパーじゃ無理なゴミも吸い取れる
  • 後でまとめてゴミを捨てれるから楽
デメリット
  • 夜に掃除すると、音がうるさい
  • クイックルワイパーよりも初期費用がかかる
  • クイックルワイパーよりも重い

部屋にラグやカーペットを敷いているなら、それなりの吸引力がある掃除機がないと何か(コーヒーシュガーとか、お菓子とか)こぼした時が大変です。

クイックルワイパーと違って、すぐにシートを取り換えなくていいのは楽。

ただし、夜に掃除すると音がうるさいので、休日の昼間とかに掃除機をかけた方が隣人トラブルを避けれるかと思います。

クイックルワイパーのメリット・デメリット

メリット
  • 収納スペースがいらない
  • 気軽に掃除できる
  • 拭き掃除もできる
  • 掃除したあと、すぐにゴミを捨てられる
  • 音が出ないので夜にも掃除がしやすい
デメリット
  • 埃を取りきれない
  • ラグやカーペットには辛い
  • シートの取り替えが慣れるまで面倒
  • なんだかんだ金がかかる

収納スペースがいらないですし、初期費用としては安いです。ただし、シートを使いきる速度が早ければ、その分お金がかかりります。

掃除するときは、クイックルワイパーだけではなく、コロコロも合わせて使うことになると思います。

たとえ掃除機を持っていたとしても、部屋には置いておきたいですね。

綺麗好きな人ほど、掃除機はいらない説

私が思う、クイックルワイパーでも大丈夫な人と掃除機がいる人の違いは以下のような感じです。

クイックルワイパーでも大丈夫な人
  • こまめに掃除できる人
掃除機があった方がいいと思う人
  • ズボラな性格の人

普通は綺麗好きの人ほど掃除機を使うってイメージがありますが、

定期的にきちんと掃除ができる人はクイックルワイパーとコロコロだけでも大丈夫だったりします。

逆に私のようにズボラな性格の人であれば、掃除機はあった方がいいと思います。

綺麗好きな人の掃除パターン

    「何か汚れが気になるな…。よし、ササっと掃除しよう!」

    「まだそんなに汚れてないし、クイックルワイーパーで十分!」

    「定期的に掃除するから、部屋がそんなに散らからない」

    「あれ、そういえば掃除機買ったけど、全然使ってないや…」

ズボラな人の掃除パターン

    「何か汚れが気になるけど、これくらいならまだ大丈夫♪」

    「あれぇ?いつの間にやら部屋が物凄い散らかってる!!」

    「これクイックルワイパーだけで掃除するの無理だ…。絶対にシンドイ」

    「やっぱり掃除機があると楽だ~。買っておいて本当に良かった!」

気軽に「ちょっと掃除しよう♪」って思えるのは掃除機よりもクイックルワイパーです。

逆に「散らかった部屋を掃除するための覚悟」を後押しするのは、クイックルワーパーよりも掃除機の方が上です。

部屋にラグやカーペットを敷いている人、ズボラな性格の人には掃除機をオススメします。

それ以外の人は、無ければ無くても困らないと思います。

綺麗好きな人は、掃除機が必要になるくらいにまで散らからないんだにゃ

私の「今度まとめて掃除しよう」って考えがダメなのね

掃除機の形状と集塵方法の違い

掃除機の形状

掃除機には様々な形状がありますので、まずはそれぞれの形状について簡単に紹介したいと思います。

キャニスター型

一般家庭でよく使われている、ホースを引っ張って転がしながら掃除するタイプです。他の形状よりも機種が豊富で吸引力も強いのが特徴です。

キャニスター型はサイズ的に大きいものが多いため、一人暮らしでは置き場所に困ってしまうところが難点です。機能重視でしっかりと掃除したい人にはお勧めです。

スティック型/スタンド型

掃除機本体の底部分に吸込口がついていて、そこからゴミを吸い取ります。立てたまま収納できるので置き場所にも困りません。コードレスの掃除機が多いのも特徴です。

吸引力はキャニスター型より劣りますが、持ち運びも楽なので一人暮らしにお勧めです。私もこのタイプの掃除機を使用しています。

ロボット型

「ルンバ」の登場で一躍注目を集めた自動掃除機です。現在では低価格帯の物まで登場し、様々なメーカーからロボット型掃除機が発売されています。

掃除から充電まで自動でやってくれるので、掃除の時間が取れない方や掃除が面倒だという方には便利です。自動式とは言ってもメーカーによって性能が大きく違い、あまり安物だと使い物にならない場合もあります。

ハンディ型

片手で簡単に持ち運べる軽くてコンパクトな掃除機です。テーブルの上など、ちょっとした掃除には便利ですが、他の形状に比べて吸引力が弱いのが難点です。

携帯用掃除機といった感じの能力なので、メインの掃除機としては使いづらいかもしれません。

ただし最近では、吸引力の強いハンディ型も販売されるようになりました。そちらは一人暮らしにもお勧めです。

一人暮らしなら、ハンディ型かスティック型がオススメ!

集塵方法の違い

集塵方法にも違いがあります。吸引力の持続性に関しては紙パック式よりもサイクロン式の方が上になります。

紙パック式

ゴミが溜まったた紙パックごと捨てるので、ゴミを捨てる際に手を汚さずに済みます。また紙パックがフィルターとしての役割も果たすので、フィルター掃除の手間も省けます。

一方で紙パックを購入する費用がかかってしまうので、経済的ではないかもしれません。紙パックにゴミが溜まると吸引力が落ちてしまうという点もデメリットとしてあげられます。

サイクロン式

ゴミがどれだけ溜まったのか一目で分かります。紙パックが不要なので、その分のコストは抑えられます。排気が綺麗で吸引力も持続するという話をよく聞きますが、メーカー・価格帯によって性能が異なります。

ゴミを捨てる時にホコリが舞いやすく、フィルターの掃除が必要なのが難点です。(自動でフィルター掃除してくれる機種もあります)

私が使っているオススメ掃除機の紹介

せっかく掃除機を買っても、ちゃんとゴミを吸い込んでくれないと意味がありません。掃除機を購入するのであれば、吸引力の高い物を選ぶのがオススメ。

昔はある程度の価格でないと吸引力がなくてダメって感じでしたが、今は安くても性能の良い掃除機はあります。

私がメインで使っているのは、ツインバードのサイクロンスティック型クリーナーです。

まず価格が安い!そしてサイクロン式で吸引力も抜群です。ただし、音はうるさいです(笑)


もう一つは弟が使っているハンディ型掃除機です。

弟は車で通勤しているので、スティック型よりもハンディ型の方が車でも使えて便利らしいです。

サイクロン式ではありませんが、それなりに吸引力もあるとのこと。


それほど吸引力にはこだわらない。とにかく手軽に使える掃除機がいい!という人には、

Kimitechのハンディクリーナーがお勧めです。

吸引力は普通だけど、コンパクトさ・手軽さなら一番かなと思います。ちょっとした掃除には本当に便利。

私はスティック型とコレの2台持ちです。

最後に一言

スボラな人ほど掃除機は必要だと思います!