一人暮らしにオススメの冷蔵庫はコレ!サイズと選ぶポイントを紹介します

私の部屋にある冷蔵庫は、150Lくらの間冷式(ファン式)です

一人暮らしの家電で必需品といえば「冷蔵庫」です。

まれにコンビニや外食派の人で冷蔵庫は要らないという意見もありましたが、私が調査したところ「必要派(44票)」「不要派(2票)」と圧倒的に必要派の方が多かったです。

すぐに買い替えるようなものではないので、ちゃんとした自分に合った冷蔵庫を選びたいですよね。

ここでは一人暮らしを始める方が冷蔵庫を選ぶときのポイントやサイズ、私が個人的にオススメする冷蔵庫を紹介していきたいと思います。

一人暮らしで冷蔵庫を選ぶときに重視したい5つのポイント

一人暮らしで冷蔵庫を購入するときに重視したいポイントはズバリ以下の5つです。

5つのポイント
  • 1.自動霜取り機能がついているか?
  • 2.天板が耐熱仕様になっているか?
  • 3.音はどれくらい静かなのか?
  • 4.置き場所と扉の開く向きは合うのか?
  • 5.自炊をする頻度はどれくらいなのか?

それぞれの項目について紹介していきます。

1.自動霜取り機能がついているか?

まず、冷蔵庫には「直冷式」と「間冷式(ファン式)」があります。

「直冷式」は小型の冷蔵庫(特に140L未満)に多く、月に1回くらい手動で霜取りしてあげなくてはいけません…。

一方で「間冷式」のだと、自動で霜取りをしてくれるので物凄く楽です。

初めて一人暮らしした時は、霜取りを甘く見ていました

霜取りがどれだけ面倒かというと、冷蔵庫の中身を全部出して、電源を切って、溶かしながらヘラを使って剥がしとる作業が必要です。

一人暮らしでこれから冷蔵庫を購入するのであれば、私は自動霜取り機能がついているモデルをお勧めします。個人的にはかなり大事なポイントです。

2.天板が耐熱仕様になっているか?

冷蔵庫と同じく、一人暮らしの家電で必需品といえば「電子レンジ」です。

その電子レンジをどこに置くのか。すでに置く場所が決まっているのであれば問題ないです。

私もそうですがワンルームだと部屋が狭くて、結局は冷蔵庫の上にレンジを置いちゃうって方が多いと思います。

私は15年以上も冷蔵庫の上にレンジを置いています。風水的にはよくないらしいけど…

冷蔵庫の上に電子レンジを置くなら、天板が耐熱仕様になっている必要があります。

※今の商品はわりと耐熱天板になっているものが多いですが、100℃以上の温度になる製品は耐熱仕様の天板でも直置きは危険なので止めておきましょう。

3.音はどれくらい静かなのか?

一人暮らしで意外と気になるのが、夜寝るときの冷蔵庫の「ブーン」という音です。

一軒家だとその部屋に寝るわけではないので気になりませんが、ワンルームだと冷蔵庫の音って寝るときに結構気になるものなんです。

一般的には25db以下であれば静音性が高いと言えると思います。ただし動作音のレベル(db)に関しては、公表していないメーカーもあります。

こだわるなら動作音のレベルを公表しているメーカーを選ぶと安心です

4.置き場所と扉の開く向きは合うのか?

冷蔵庫には、扉が右開きのモデルと左開きのモデルがあります。そして一般的には右開きの方が多いです。

もし冷蔵庫を置く場所がすでに決まっていて、冷蔵庫の右側にキッチンがあるならば、右開きだと扉の開け閉めが邪魔になったりします。

置く場所を考えて扉の開閉方向を選ぶか、どちらにも開けれるタイプの冷蔵庫を選ぶのもよいかもしれません。

5.自炊をする頻度はどれくらいなのか?

自炊する頻度はかなり重要で、これで自分に合った冷蔵庫のサイズがわかります。

詳しくは次の項目で紹介しますが、無駄に大きかったり小さかったりすると、かなり使い勝手が悪くなったりするので、サイズと機能のどちらにも注目して選ぶのがポイントです。

一人暮らしに合った冷蔵庫のサイズはどれくらい?

一人暮らしに合った冷蔵庫のサイズは、自炊をする頻度で変わります。

簡単に言うと、自炊をしない人には小さい冷蔵庫で良いですし、自炊を頻繁にする人には大きい冷蔵庫が必要です。

全く自炊をしない人

全く自炊をしないといっても、小さすぎる冷蔵庫はオススメしません。

自炊をしない人こそ電子レンジは必要だと思いますし、そのためには冷凍庫は欠かせません

いちばんコンパクトな40~50Lのタイプだとワンドアで冷蔵のみのシンプルなモデルが多いです。

仮に自炊を全くしないという人でも、個人的には80~100Lくらいの冷凍庫付きのモデルをオススメします。

ただしこのくらいの容量だと自動霜取り機能は付いていないことが多いです。

40~50Lの冷蔵庫って予想以上に小さくて、ほとんど入らなかったりします…

それなりに自炊をする人

一人暮らしでそれなりに自炊をするのであれば、150Lくらいの冷蔵庫が一番おすすめ

それくらいの大きさになると、自動霜取り機能がついているモデルもありますし、このくらいであれば価格もまだお手頃です。

ちなみに私が使っているのが156Lの冷蔵庫です。自炊は毎日というわけではありませんが、それなりに(週5日くらい)はしています。

使っていて小さすぎるってこともないですし、ちょうどいい感じです。

食材を買い溜めして毎日欠かさず自炊を頑張るって方には、もう少し大きめ(200Lくらい)の冷蔵庫でも良いかもしれません。

一人暮らしのアンケート調査からも、ワンルームであれば100~150Lくらいの冷蔵庫を使ってる方が多いようです

ちなみに冷蔵庫のサイズ別の価格(相場)は以下のような感じです。

100L未満 20,000円~
100~150L 30,000円~
150~200L 40,000円~

※上記の価格はあくまで目安です。機能やメーカーにより異なります

一人暮らしにオススメの冷蔵庫を紹介します

それなりに自炊をする人と、全く自炊をしない人に向けて、それぞれに適したサイズでオススメの冷蔵庫を紹介していきます。

それなりに自炊する人にオススメ(100~160Lの冷蔵庫)

アイリスオーヤマ 冷蔵庫 156L 自動霜取機能付き ブラック NRSD-16A-B

容量 156L(冷蔵111L、冷凍45L)
自動霜取り あり
天板 耐熱仕様(100℃)
静音 26db
ドア 右開き

コスパには定評のあるアイリスオーヤマの冷蔵庫。容量も十分で自動霜取り機能もついています。


シャープ SHARP 冷蔵庫 137L つけかえどっちもドア 2ドア シルバー系 SJ-D14E-S

容量 137L(冷蔵91L、冷凍46L)
自動霜取り あり
天板 耐熱仕様(100℃)
静音 23db
ドア 右or左開き

容量は少し小さめだけど、静音性が高く、開閉方向を自由に付け替えられる珍しいタイプ。

全く自炊しない人にオススメ(80~100Lの冷蔵庫)

ハイセンス 冷凍冷蔵庫 93L HR-B95A

容量 93L(冷蔵67L、冷凍26L)
自動霜取り なし
天板 耐熱仕様(100℃)
静音 23db
ドア 右開き

100L以下だと根強い人気があるハイセンスの冷蔵庫。静音性もよく、コンパクトで自炊をしない方にもピッタリです。


アイリスオーヤマ 冷蔵庫 90L 2ドア 右開き 温度調節6段階 省エネ ホワイト IRR-A09TW-W

容量 90L(冷蔵62L、冷凍28L)
自動霜取り なし
天板 耐熱仕様(100℃)
静音 不明
ドア 右開き

上のハイセンスの冷蔵庫と容量的にはほとんど同じ。温度調節が6段階で出来るのが特徴です。

150Lくらいの冷蔵庫なら、自動霜取り機能はついていた方がいいと思います

中身全部出して手動で霜取りするのは、思った以上に面倒なんだにゃ